「WBC 2026の日本戦はいつ?」「次の試合は何時から?」——そんな疑問をお持ちの方に向けて、侍ジャパンの全試合スケジュールを日本時間で一覧にまとめました。
結論からお伝えすると、日本(プールC)の1次ラウンドは3月6日(金)から3月10日(火)まで、東京ドームで全4試合が行われます。
開始時間はすべて19:00(日本時間)です。
準々決勝以降に進出した場合は、アメリカ・マイアミでの試合となるため、時差を考慮した視聴計画が必要になります。
この記事では、日本戦の試合日程・開始時間・対戦相手を試合ごとに詳しく解説し、視聴方法(放送・配信)も合わせてご紹介します。
WBC 2026日本戦の試合日程一覧(日本時間)
1次ラウンド(プールC):東京ドーム開催
日本が所属するプールCの1次ラウンドは、東京ドームを会場として行われます。
プールCは日本・韓国・チャイニーズ・タイペイ・オーストラリア・チェコの5か国による総当たり戦で、上位2チームが準々決勝へ進出します。
日本の全4試合は以下の通りです。
| 試合日 | 開始時間 | 対戦相手 |
|---|---|---|
| 3月6日(金) | 19:00 | チャイニーズ・タイペイ |
| 3月7日(土) | 19:00 | 韓国 |
| 3月8日(日) | 19:00 | オーストラリア |
| 3月10日(火) | 19:00 | チェコ |
※試合日程・開始時間は変更になる場合があります。最新の公式情報は、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 公式サイトの日程ページにてご確認ください。
第1戦|3月6日(金)19:00〜 vs チャイニーズ・タイペイ
2026年3月6日(金)19:00より、侍ジャパンのWBC初戦が東京ドームで開幕します。
初戦の先発は山本由伸(ドジャース)が予定されており、チームに勢いをつける快投が期待されています。
前回2023年大会でも難敵として知られたチャイニーズ・タイペイとの初戦は、日本代表にとって大会の流れを決める非常に重要な一戦です。
第2戦|3月7日(土)19:00〜 vs 韓国
WBC最大の因縁カードとも呼ばれる日韓戦が、翌3月7日(土)に行われます。
日韓両国の対戦は常に大きな注目を集め、SNSでのリアルタイム盛り上がりも特に大きい試合です。
プール突破を確実にするためにも、この韓国戦は一歩も引けない重要な一戦となります。
第3戦|3月8日(日)19:00〜 vs オーストラリア
3月8日(日)はオーストラリアとの対戦です。
過去大会でも着実に力をつけてきたオーストラリアは、油断できない相手です。
侍ジャパンにとって3連勝でプール首位通過への足固めとなる試合と位置づけられます。
第4戦|3月10日(火)19:00〜 vs チェコ
最終戦となる3月10日(火)はチェコとの対戦です。
チェコは過去大会でも接戦を演じてきた実力国です。
1次ラウンドの締めくくりを飾る試合として、調整や選手起用の面でも注目を集めます。
準々決勝以降(アメリカ開催)
1次ラウンドを突破した場合、決勝トーナメントはアメリカ開催となります。準々決勝は3月14日(土)・15日(日)、準決勝は3月16日(月)・17日(火)、決勝は3月18日(水)に行われます。
準々決勝の開始時間は、日本時間で3月14日(土)9:00または3月15日(日)4:00となっています。
東京ドームで行われる1次ラウンドとは異なり、アメリカ開催の試合は日本との時差があるため、早朝や深夜に試合が始まることも想定しておきましょう。
WBC 2026日本戦の放送・配信はどこで見る?
Netflix独占配信のみ(地上波放送なし)
WBC 2026はNetflixが全47試合を独占配信しており、地上波放送はありません。
Netflixが日本国内ではWBC全試合を独占配信するため、その他の配信プラットフォームで視聴することはできず、テレビでの生中継や録画放送も行われません。
この配信形態は、野球日本代表・侍ジャパン公式サイトの試合日程ページでも告知されています。試合日程と合わせて、侍ジャパン公式の情報も定期的にご確認されることをおすすめします。
今大会は「どこか別のチャンネルで無料で見られないか」と探しても、NetflixのみがWBC 2026日本戦の配信権を持っているため、視聴するにはNetflixへの加入が必須です。
Netflixのお得な加入キャンペーン
Netflixは、2026年3月18日(水)まで「ワールドベースボールクラシック応援キャンペーン」を実施しています。対象は新規登録者または2026年2月1日以前にメンバーシップが切れた元会員で、月額料金は広告つきスタンダードが498円、スタンダードが795円、プレミアムが1,145円となっています。
ライブ配信ではどのプランでも広告が入るため、WBCをリアルタイムで観戦するなら、広告つきスタンダード(498円)で十分です。
試合終了後は解約することも可能なので、WBC期間中だけ加入するという活用方法もおすすめです。
WBC 2026の大会全体スケジュールと日本の位置づけ
プールCとは?日本の組み合わせをおさらい
第6回WBCには20チームが出場し、1次ラウンドは5チームずつ4組に分かれて実施されます。各組上位2チームが準々決勝に進みます。
日本が属するプールCは東京ドームで開催され、日本・韓国・チャイニーズ・タイペイ・オーストラリア・チェコの5か国が激突します。
プールCの対戦相手はいずれも実力国揃いで、4試合すべてに緊張感のある戦いが期待されます。
準々決勝以降への進出条件
1次ラウンド(プールC)で上位2位以内に入ることで、準々決勝に進出できます。
同率の場合は得失点差など複数の基準で順位が決定される仕組みになっているため、試合中のスコア経過も常に気にしておくことが重要です。
この進出ルールはWBC公式サイトの大会概要でも確認できます。同率チームが生じた場合の順位決定方式についても、公式の規定に基づいて運用されます。詳細は2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 公式サイトの大会概要ページをご参照ください。
まとめ
WBC 2026における侍ジャパンの日本戦日程は、以下の通りです。
1次ラウンドは全て東京ドーム、19:00開始で行われ、3月6日チャイニーズ・タイペイ戦を皮切りに、7日韓国戦、8日オーストラリア戦、10日チェコ戦と続きます。
視聴はNetflix独占配信のみとなっており、地上波放送はありません。
大会期間中のキャンペーンを利用すれば、初月498円から視聴できるため、早めの登録がおすすめです。
準々決勝(3月14日〜15日)以降はアメリカ開催となり、日本時間では早朝スタートとなる試合もあるため、事前にスケジュールを確認しておきましょう。
本記事は試合の進行状況に応じて随時更新していきます。
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